責任会計(業績評価会計)をかみくだく

管理会計のひとつ「責任会計」は形式的に説明すると以下。

責任会計とは、組織の管理責任と会計上の責任を結びつけ、原価や利益目標を各責任単位に割り振り、責任者の業績を明確に測定・評価するための会計。
 【引用】責任会計とは・意味|創造と変革のMBA グロービス経営大学院より

言葉に基づき図示してみる。

まずは「組織の管理責任」。。。
会社は必要なものを調達し、仕事を受け、生産し、納品したうえで対価を得る。
管理監督するものは固定費(人件費・経費)のコストマネジメントを行う。
プロセスと責任の流れ・大きさは以下のようなイメージと思う。


つづいて「管理責任と会計上の責任を結びつけ」は以下イメージと考える。
「原価や利益目標を各責任単位」は各社ことなるため違いは容赦願いたい。


上図を整理して感じたことは、責任会計は自分のテリトリーを明確にすることである、野球に例えるとライトのエラーをレフトがフォローすることは基本無い、たしかに、と感じた。

人事考課を適切に行うためには必須の仕組みである。

せちがらいと考えたり、とても良い仕組みだと考えたりは、時と場合による。

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