残業が少ないひとは、定時までに全ての仕事を完了できる知識・経験・ノウハウを持っている人。残業が多いひとは・・・?

残業が少ないひとは、仕事が少ないのではなく定時までに全ての仕事を完了できる知識・経験・ノウハウを持っている人と思います。

結果的に仕事が少なく見られるデメリットも多いと思います。

一方、残業が多いひとは、仕事が多いのもあるかもしれませんが仕事を遂行するにあたっての準備・調整・判断能力を磨くことを考えることもひとつかもしれないと思っています。

結果的に仕事が多く有能な感じに見られるメリットがあると思います(# ゚Д゚)

僕は入社当時からアンチ残業で、これまで過重労働となった月は5回と無いと記憶しています。

たぶん、きっかけは学生時代の皿洗いアルバイト。
100人ほど収容できる居酒屋で皿洗い担当は僕ひとり、
シンクに皿が溜まると怒られる環境に5年いました。

これが切っ掛けかはわかりません、ただせっかちな性格だけかもしれません。

上司からは「仕事の量がこれから増えて忙しくなるかもしれないけどごめんな」
と言われ続け。残業が増えることは無く、

後輩からは「どうして仕事がそんなに早いんですか」
と言われ続け、
仕事をみんなが手伝ってくれてるからだよ、と答えてます(ホントの気持ち)。

そのせいか、少し前「生産性向上」についての小規模な社内セミナーを依頼されました。

前に立つのはイヤなので、プレゼンの始めと終わりに以下スライドを差し込んだパワポを作り「ホラ、みんなに配っとけ!!」で対応完了したことがありました。

残業はコスト増加の根源だから知識・マインドを高めて定時に帰ろう!
みたいなテーマです。

とにかく残業はしないていいならするものではない、いろいろと無駄が多い。

日々、残業せずに帰る事ばかり考えてる僕は、生産性向上の手法・ツールをいつも探しています。

というわけで、まこなり社長さんの動画に似たキーワードがあったので拝見したところ。

うわすっげ!

と、ひとりで動画をみながら叫んでしまいましたw

さすがまこなり社長さん、徹底してますね^^

2件のコメント

  1. ブルガリアでは残業してる人はめったにいませんよ~。生産性と結果に重点を置くからでしょうかね。勤務時間もフレキシブルが多いし「やる時はやる」で、夕方はさっさと家に帰ってくつろいでる人が大半です(^-^)

    いいね: 1人

    1. コメントありがとうございます^^

      ホントそうなんですよね~
      残業が目的・当然になってる人がいるんでしょうね。

      しかしブルガリア、優雅ですね♪!(^^)!♪

      いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中