好きなひとを愛すためには言葉のコミュニケーションを活用すべき。もれなくあなたは愛されるひとになります

最近僕はオッサンになりましたのでデートはしません、というか興味がわきません。

。。。嘘つきました。

機会そのものに巡り会えません(-_-;)

さて、若いころの話です。

もちろん彼女が欲しい時期があり、まれに機会に恵まれて、デートをしたこともありました。
が、話を盛り上げようとすればするほど沈黙が続いてしまいます。

若い頃はコミュニケーションに悩みました。

・人との会話が途切れないようにするためには!?
・好きなひとを喜ばせるには!?
・好きなひとに愛されるには!?

当時、僕は年上の女性(30歳前後)と遊ぶ機会が多かったため、
聞き役になることが多かったのではないかと記憶しています。

気の強い女性と付き合うことが多く、反論すると不機嫌にさせてしまうため、
僕は自然と口数が少なくなっていきました。

いつしか、このパターンがしみついてしまいました。

時は10年ほど経過し、社内でのランチ女子会での話題を女性社員が教えてくれたことがあります。。。

「sakさんっていつも親身に話を聞いてくれるし、問題を的確に指摘してくれてとても頼りになるよね~」
「仕事で分からないことがあったらついsakさんに話しちゃうよね~」

だそうです(自慢じゃないです、実話です)。

恋愛上手になりたかった僕はビジネスライクの場で人気者になってしまったようです(あれ?)

~~ここから補足~~

実は「頼りがいのある先輩」キャラは諸刃の剣で、
調子に乗りすぎてなんでも相談を受けてしまうと、
自分が関係ない事柄まで相談が来てしまい、
相談窓口ハードワーカーになってしまう。。。
と気づいてしまうのはもう少し先の話です。

~~補足ここまで~~

僕がやったことはシンプルで、

■仕事の途中で相談を受けた時
・相手が先に話すのを待つ
・オウム返し
・自身の失敗談を織り交ぜた同調

これを心掛けました。

次に、

■アウトプットの添削を依頼されたとき
・受け取ったと同時に仕事の早さを褒める
・内容をひととおり見て肯定する
・ほんの少し否定する(嗜好に偏った添削はせず誤りのみを正す添削を心掛ける)

これを繰り返し、本人のやる気が育まれるよう配慮してきたつもりです。

「親近感が持てるひと」という副産物も獲得できました。

本日、以下動画を拝見したところ、
「みんな同じ事やってたんじゃんw」
と思い少し自信がつきました(嬉^^)

~~《おまけ》これであなたも気になる同僚と付き合える!(かも^^)~~

同じ職場で働く人はマインドもシンクロする傾向は強いです。
※同じ釜の飯ってやつですね。

そのため、社内で一日中過ごす同僚男女は2人だけの世界を形成しがちです。
※航空機内での出会い・成婚率が高いのと同じかと。

そこで仕事上の苦労を共有して「社内恋愛」「社内結婚」に発展した
多くの同僚を見てきました。
※もう吊り橋効果としか思えませんw^^/

《結論》
同じ釜の飯 + 狭い空間 + 吊り橋効果 ≒ 愛し愛される仲になる

・・・最強コンボ・・・

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