たまに「世の中ギブアンドテイクなんだよ!!」という友人がいます。

どうも「酒をご馳走したんだから何か返礼があって当然だ」とのこと。

ちなみに彼は頼まれてもいないのに人におごる「いい迷惑」な客です。

仕事上「ギブ力」は大切も、相手に押し付けるのは大きな勘違いです。

「世の中ギブアンドテイク」ではなく「みんなとギブアンドギブ」を。

会社勤めでもフリーランスでも一緒だと思います。

僕は転職経験はありませんが、たまにツライと頭をよぎります。

たまたま僕の場合は勇気がなくて転職しなかっただけ、、、
今や正解はわかりません。

なんどかいまの会社を退職しようとしたことはありました。

・入社間もないころは山積みとなっている伝票処理に嫌気がさして辞表提出
・数年後に経理事務員という自分の位置づけに嫌気がさして部長と大ゲンカ
・10年目には本部勤めが増えエンジニアと近い距離感に戻りたく転職希望

といろいろ目論みましたが、けっきょく全て実現できませんでした。

理由は単純です。全て人事部に、
「sakくんにその後の明確なビジョンが無い」
と言われ全て却下されました。

人事部の回答に不満でしたがいまは納得です。。。。

当時の僕は単純にそこでの仕事や人間関係がつらく、
ただそこから逃げ出そうとしたかっただけなんです。

・・・「転職したいけど失敗するかもしれない」・・・

このように考えることは大変貴重です。

転職するなら勝利できる可能性・自信があってのことだと思います。

「逃げ出したいから転職する」は無謀です。きっと次も失敗します。

僕は単純に「退職したがり」&「逃げ出したがり」なチキンかなと^^

・・・人事部はその代わりに僕を何度も異動させてくれました・・・

いま思えば、これが成長のきっかけだったのかもしれません。

人事異動もあらたな職場環境・あらたな仕事になり気持ちがリフレッシュします。

今までの経験と人脈も引き継ぐことが出来ます。

僕はひとよりやや多めの人事異動を経験し通常キャリアパスで得ることは困難な
知識・スキルを手に入れることが出来ました。

・・・人事異動は転職によく似ているんです・・・

・転職だと自分の経歴をもとに社外に新たなフィールドを目指しますが、
・異動でも自分の経験を活用し社内の新たなフィールドで励めるのです。

リスクとリターンを考えるとどちらが安泰でしょうか。

もちろん、ひとそれぞれです。

どちらでもいい、ただそこに「やりがい」さえ見つけられればそれでいいのだと思います。

転職はあくまで自分の「やりがい」を見つけるためのひとつの手段にすぎません。

もしもとなりの部署が「となりの芝生」のように青く見えるのであれば異動もアリかと。

やりたい仕事は自分で見つけなきゃね^^w

~~~このブログは、まこなり社長さんのとても興味深いメッセージを自己解釈したものです~~~

この引用文は先日、以下ブログで言葉のコミュニケーションについて書いたときの一文です。

好きなひとを愛すためには言葉のコミュニケーションを活用すべき。もれなくあなたは愛されるひとになります

~~~引用~~~

■アウトプットの添削を依頼されたとき
・受け取ったと同時に仕事の早さを褒める
・内容をひととおり見て肯定する
・ほんの少し否定する(嗜好に偏った添削はせず誤りのみを正す添削を心掛ける)

これを繰り返し、本人のやる気が育まれるよう配慮してきたつもりです。

~~ここまで~~

この時のブログはいかにして相手に好感を持たせるかについて書いたものですが、
これを部下に適用してやる気を出させる方法に「ポジティブフィードバック」があります。

以下イメージです。

《上の図を参考に僕が部長から褒められたとするとこうなります》

①いや~、sakクン、今回の経費精算システム提案はホントに利用者向けでわかりやすかったよ~
②とくに、経費精算の領収書を経理部に提出する必要がないなんて斬新だっと思うよ!
③ただね、、、sakクン、、、コスト面なんだけど、他のシステムより運用コストが1/10になるといったのに10倍の間違いだったよね(小怒)
④まーしかし、それでも予算の範囲内だからOK!、あとは利用者目線でもっといいものを提案してくれな!!

ということがありました。実話にもとづくフィクションです。

ここで言いたいのは

①で承認欲求を満たすことが出来た
②で改善意欲を高めることが出来た
③は僕のミスだったので徹底的に焦り、やや落ち込みました(-_-;)
④は成功に向けた叱咤激励と解釈し、プロジェクトに邁進し続け成功することが出来ました

モチベーションは①と②で高まり、③で少し落ちますが④でイナズマ回復します。

結果、これを繰り返されてしまう僕はまんまと「ポジティブスパイラル」にのみ込まれてしまいましたw

「さすが部長!!」と言うしかありません。

このように仕事で作るアウトプットは必ずしも100点満点にはならず、
組織の活性度・プロジェクトの進捗度合・アウトプットの品質は、
上司がいかにうまく「ポジティブフィードバック」するかによって大きく左右されます。

これがハマると「ポジティブスパイラル」どころか「ポジティブストーム」です
(「ポジティブストーム」なんて言葉はありませんw)。

このときは本当に嬉しかったです、少し前のいい思い出です^^/

よく経営層・管理職層の発言に、

「会議を効率的かつ効果的にしましょう!」

があります。

僕も同感です、効率的・効果的な会議は毎日やっても飽きない、むしろ楽しいものです。

ありがちな問題を回避できれば・・・

・部長がなにを話しているのか難しくてわからない
・一般社員が事務作業のような細かい話ばかりしてきて建設的な発言が出てこない

このあたりではないでしょうか。

この事象、起こるべくして起こる当然のことと思います。

それはなぜか。。。

理由は、
「一緒の仕事を共有していない価値観の違う人だから」
です。

以下イメージで整理しました。

そもそも部長と一般社員には物理的距離があります。

そのような双方が共通の課題認識・課題解決意識を持てる職場はたいへん優れた職場です。
たいていの職場では非現実的かと。

・静まり返った報告会議
・部長が一般社員に対して指導的発言をするだけ

などですと、生産性の低い会議となるのは当然です。

ただ宇宙人同士が交流しあっているだけです。

それでは、「会議を効率的かつ効果的に」行うためには?

。。。僕は、部長を会議に呼ぶ必要はない。と思っています。
     ※あくまで一般社員側の想定意見です。

それは、日常的に距離が近くないと価値観を共有できないためです。

参加者をきっちり選別することで物理的距離の近い者同士が集まり、
建設的な協議ができてこそ、生産性向上につながるのではないでしょうか。

部長は外野スタンドからヤジをとばしてくれればそれでいいんです。

会社の飲み会だって部長が場の中心にいると周りは遠慮します。

たとえば、お見合い・合コンで物理的距離・精神的近さを感じない、
部長キャラのようなひとが来たらきっとその場は
「部長オンステージ」になるでしょう。

僕がその場に遭遇したら、性格的に先に帰る勇気はありません。
貝になります。。。

これってお見合い・合コンでつまらない仕種や愛想笑いを見せる女性に似てる気がしませんか?

よき人間関係を^^w

人に好かれる方程式(こちらは前回掲載分。少し書き直したくなりましたのでRemix版です)

不安を感じる人・コンプレックスを感じながら生活しているひとは多いです。

・成功体験が少ないひと
・昔つらい思いをしたひと
・常に勝利できない環境にいるひと

このようなひとには「ギブアンドギブ」の生活スタイルをおすすめします。

~~具体的実践方法~~
・まずは相手に与えましょう、直接的・速効的な見返りは求めないでください。
・これを繰り返しましょう。
・いつしか、あなたは相手に感謝されます。
・相手があなたの気づかないところで周囲に感謝の弁を噂するようになります。
・周囲もあなたに尊敬の念を抱くようになります。
・大切な仕事をあなたに任せようとする人が出てきます。
・あなたは新たなノウハウを得ることができます。
・新たなステージ・ポストにステップアップできることでしょう。
~~~~~~~~~~~

とても楽観的な事例ですが、夢物語ではありません。

これが最強セット

win win かと

「ギブアンドギブ」とはあなたを相手に強く好印象にさせるテクニックです。

「ギブアンドギブ」を実践すると、あなたはポジティブスパイラルな未来を得ることが出来ます。

「ギブアンドギブ」は高利子返済プランです。「ギブアンドテイク」は等価交換で低利益です。

日頃からコンプレックスを持っていませんか。

自分に自信のないあなたは他の人に依存していませんか。

相手に依存せず「ギブアンドギブ」を用いればあなたが依存される立場になれるかもしれません。

相手にとってもあなたにとっても素晴らしいことだと思います。

「ギブアンドギブ」は人に好かれる方程式と思うものの、継続はキツイのでホドホドに^^

昨日の夕方、会社の先輩からメールが来ました。

~~昨日、会社の先輩(元同僚)から届いたメール(調達担当)~~
ぼやき。。。
今日で三日連続出勤。
今日こそ、早く帰りたかったのに、無理そう。
電話は鳴らないが、やることが多すぎる。。。
と言ってる自分もsakくんにメールたくさん送って、
色々やってもらってるから、文句言えないんだ…
ってことに、書いてて気づきました。
~~メールここまで~~

僕はこの先輩とズッと一緒に仕事してます。

初めは一緒に注文書作成・郵送・請書整理・請求書支払などの事務処理をしていました。

朝早くから夜遅くまでいつも一緒でした。

いつからか僕は社内の基幹システム開発のメンバーになり調達関連システムの設計・開発・保守を行うようになりました。

いまも先輩は変わらず一緒の仕事をしています。

僕は先輩から仕事の不明点・不具合の相談を受ける側という関係性に変わりました。

今もほぼ毎日やりとりしています。

ずっと一緒の仕事をしている先輩は社内ではプロ級の腕前になりました。

いや、なってしまいました。

もっともっと早くに、
・業務効率化
・生産性向上の提案
・調達システムのペーパレス化
・電子化
・自動化
など様々な業務改善を進めておけばよかったと悔やんでいます。

社内事務処理がプロ級の腕前!?

僕は先輩の仕事の範囲を限定させてしまいました。

僕は先輩を差し置いて在宅勤務しています。

でも、このように愚痴にも見えますが、ざっくばらんなメールを毎日優しく送ってくれます。

僕は先輩の仕事を楽にしたい。お世話になった先輩に恩返しがしたい。

いつもそのように考えています。

レベルの高い大学に入れば将来安定した生活が保障される、という論理はありません。

いくら、レベルの高い大学に入っても、将来安定した生活が保障されるまでのプロセスをないがしろにすれば、それまでの努力も水の泡になります。

大切なことは、いまここで結果を出すための努力・成長に励んでいるかではないでしょうか。

努力する方法はいくらでもあります、何もしないと自身の成長はストップします。

全てはつながっていると考えて行動した方がいいでしょう。

~~~ある友人を紹介します↓~~~

彼は大手の上場企業に企画職として勤めていて年収850万円を得ています。

高卒という学歴は関係なく会社で大学・大学院卒の社員と同等の扱いを受けているようです。

残業もほとんどなく、プライベートの時間を悠々過ごしています。

なんともうらやましい生活スタイルなので過去に気になり素性を聞いてみたところ、

「レベルの低い高校で3年間だけ必死に勉強したら今の会社を先生が斡旋してくれた」
「中途半端な進学校に入学するよりもあえてレベルの低い工業高校を選択したのでテストが簡単だった」

との回答。

仕事は厳しいが不満はない、満足していると言っています。

最終的に良い結果を得るには、
無理して厳しいフィールドで戦う必要はなく、
自分で選んだ場所で勝利できればそれでいい。

うん、なるほど。
彼は「勝ち組」ですね。

あえて茨の道を進む必要はありません。

本人に不満なく、後悔しなければそれでよいかと。

ひとそれぞれです^^/

とにかく僕は福山雅治さんの弾き語りが好きでさきほど「Good Luck」をアップさせていただきました。

こちらの投稿者のかた、とにかく唄と演奏が沁みるのでズットいろいろと拝見してましたら出ました!中島みゆきさんの「糸」!!

たぶん男女の恋愛とか夫婦の愛情とかをテーマにしてると思うのですが最近私はビジネスモードに入っており、上司・後輩・取引先のことをついイメージしてしまいます。

人と人との出会いには憂い・助け合いがあり、互いに幸せを積み重ね、それについては性別・年齢は関係ないと思います。

過去に本当につらくて躓きそうになっても一緒に助けあった上司・後輩・取引先はいましたか。

過去に幸せな別れをした上司・後輩・取引先と再会したいと考えることはありますか。

これまでも、これからも、良き出会いを。

ヤグニは読み方で正式名称はYAGNI。

同様の説明ページがあるので詳細は省略。

https://ja.wikipedia.org/wiki/YAGNI

経理事務員で入社した僕は多くのコンサル社員に使い倒され
なんとなくコンサルっぽい仕事をするようになりました。

メインフィールドは2つ

《僕のメインフィールドと業務内容》

1)管理会計系コンサル
 計画・予算編成しながらExcelやWebなどBIツールを活用した帳票提案・開発

2)基幹システム開発系コンサル
 運用メインなものの、誰かが作ったおかしな仕様や陳腐システムの改修提案をしたくてしてる感じ(けっこう自由人です)

個々の説明をしたいわけではなく、ここに共通する苦悩があります。

《よく感じる苦悩-その1.上司や他社からの依頼について》

1)管理会計系コンサル

■部長の発言
sakクン!
次の経営会議なんだけど、、、

経営会議資料の
補足説明資料の質問がくるかもしれないから
僕の手持資料を準備してくんない!!

2)基幹システム開発系コンサル

■他部署のシステム改善依頼者
sakさん!
経費精算システムの利用状況を確認したいので
念のためアクセスカウンターを搭載してもらえませんか!!

この2つ、ホントそれ必要なん?と思います。

自分はできないけど品質は向上させたいと思っているひとは
他者に仕事を「念のため」依頼してきます。
人の時間を平然と搾取し、他力本願で仕事できるひとは
ホントに恐ろしいと思います。

《よく感じる苦悩-その2.自分とは直接関係ないが「このひと仕事いつも遅いな」と感じるひと》

1)管理会計系コンサル

■sakの発言
課長~、次の経営会議の資料、部長に提出する日は
来週の月曜日ですけど、
専務お忙しそうだからそろそろ提出して早めに
確認できる時間を差し上げた方がよくありません?

■課長の発言
来週の月曜日って言ってんだから締め切り日に作業するよ

■部長の発言
あ~課長、申し訳ないけど
専務の出張が入ったんで土日の飛行機内で資料ご覧になりたいらしい。
金曜日に完成したいからまず第一稿を木曜日に提出よろしく~

■課長の発言
はい、いまからやります。

2)基幹システム開発系コンサル

■sakの発言
課長~、今日の作業日報と来週のToDoリストをメールしておいたんで
会議報告しておいてもらえますか。

■部長の発言
課長!、部下の業務内容報告は定期的にするよう言ってるだろ、
もう1か月なにも報告がないぞ!!

■課長の発言
はい、いまからやります。

余裕をもって仕事すれば、別件でハプニングが多少発生しても
あたふたすることもありません。
また、周りのひとの仕事もさらにはかどります。

このスケジューリング、どうして実践しないのか正直不思議です。
もちろんやりたくても出来ないひとは、これから研鑽すればいい話ですが、
もともと事務処理能力が高い人でも、唯一このようなスケジューリングを
してしまい仕事が溜まったりちょっとしたハプニングで予定が崩れて
締め切りに間に合わなくなるひとを目にします。

ただただ、締切よりも「少し早めに仕事を完了」させればいいだけなのに、
本当にもったいないと思います。。。

よくこんな言葉を耳にします。
「残業したくてしてるんじゃない、仕事が多くて忙しいんだ」

そんなあなたに、ヤグニ、一発!!

昨日拝見した、まこなり社長さんの「知るだけで差がつく仕事のやり方」のなかで
生産性の高い仕事をするためのワークルールとして、
まず始めに大切なのは「寿司打の高級10000円コースでお釣りを出す」とありました。

目標値がわかりやすいので興味がわき検索して挑戦!!

その結果!

⇒ローマ字入力のみで、かな入力非対応。。。

僕はプログラミングのときしか英字入力しないので
ローマ字入力すると急激にパフォーマンスが落ちます。。。

おなじアルファベットなのに何故!?、、、僕が聞きたい( ノД`)シクシク…

さて、一度ついたタイピング挑戦熱は冷めず、たまに利用するカナ入力可能なサイトで久々に挑戦。


タイピング練習 (日本語編)|Benesseの大学・短期大学・専門学校 …

manabi-gakushu.benesse.ne.jp › nihongonyuryoku

ひととおりやって満足。。。

やりながら思ったことは生産性向上におけるタイピングスキルの目的と仕事の成果における相関性。

タイピングのスペシャリストと有能な人財は必ずしも一致しないということ。

タイピングスキルも仕事に支障がない程度できれば極めなくて良い。

極めすぎると議事録担当者に指名されかねないし(-_-;)

タイピングスキル向上によって

・メール作成・チャット入力が早まる
・サクサク議事録が書ける(ICレコーダが完全不要になる)

の効果が得られ、生産性の高い仕事が出来ることにつながるものの
ここで本質的に求められるものは「その打合せによって得られる成果」であり、
メールの文書や議事録を利活用した成果品である。

タイピングスキルは絶対必要だが最低限で良い。

で?、そこの尺度は?

となる、確かに定量的に測れない。

そのため、参考例になってしまうが、

■現状整理
1)僕はワープロ検定2級です。
 状態:10分間に漢字を含んだ文字を500以上入力(ミスタッチ控除)

2)僕はワープロ検定1級を受ける自信はありません。
 状態:10分間に漢字を含んだ文字を800以上入力(ミスタッチ控除)

3)当時僕は700文字ほどしか入力できなかったからです、たぶも今も一緒。

4)私は自身のタイピングスピードで仕事に支障が出たことはありません。

5)Benesseさんのページを新卒の新入社員に挑戦させてみると700文字ほどは入力できます。

6)Benesseさんのページの僕の挑戦結果は925文字でした。

■結論
Benesseさんのページで800文字あれば充分。
(新卒の新入社員から少しタイピングスキルが上がることを前提に)

■裏付け
過去に800字を入力した新入社員曰く、
「今どきの大学生は論文をパソコンで作るからこのくらい普通ですよ」
とのことなので、たぶんいい数値。

タイピングスキルは必要最低限スキルではあるものの極めすぎ注意。

時間は有効活用しよう^^/

残業が少ないひとは、仕事が少ないのではなく定時までに全ての仕事を完了できる知識・経験・ノウハウを持っている人と思います。

結果的に仕事が少なく見られるデメリットも多いと思います。

一方、残業が多いひとは、仕事が多いのもあるかもしれませんが仕事を遂行するにあたっての準備・調整・判断能力を磨くことを考えることもひとつかもしれないと思っています。

結果的に仕事が多く有能な感じに見られるメリットがあると思います(# ゚Д゚)

僕は入社当時からアンチ残業で、これまで過重労働となった月は5回と無いと記憶しています。

たぶん、きっかけは学生時代の皿洗いアルバイト。
100人ほど収容できる居酒屋で皿洗い担当は僕ひとり、
シンクに皿が溜まると怒られる環境に5年いました。

これが切っ掛けかはわかりません、ただせっかちな性格だけかもしれません。

上司からは「仕事の量がこれから増えて忙しくなるかもしれないけどごめんな」
と言われ続け。残業が増えることは無く、

後輩からは「どうして仕事がそんなに早いんですか」
と言われ続け、
仕事をみんなが手伝ってくれてるからだよ、と答えてます(ホントの気持ち)。

そのせいか、少し前「生産性向上」についての小規模な社内セミナーを依頼されました。

前に立つのはイヤなので、プレゼンの始めと終わりに以下スライドを差し込んだパワポを作り「ホラ、みんなに配っとけ!!」で対応完了したことがありました。

残業はコスト増加の根源だから知識・マインドを高めて定時に帰ろう!
みたいなテーマです。

とにかく残業はしないていいならするものではない、いろいろと無駄が多い。

日々、残業せずに帰る事ばかり考えてる僕は、生産性向上の手法・ツールをいつも探しています。

というわけで、まこなり社長さんの動画に似たキーワードがあったので拝見したところ。

うわすっげ!

と、ひとりで動画をみながら叫んでしまいましたw

さすがまこなり社長さん、徹底してますね^^

私は「ギブアンドギブ」の考えが好きで実践しています。

その行動を続ければ決して否定されることは無いと思っています。

そうすれば人に嫌われませんし、自信もつきます。

合わせ技で何でもいいから自分に自信があるスキル・実績も持つ。

すると結果的に自分が苦手な人も相手から先に好意的になってくれます。

これが最強セットw

win win かと

これ方程式と思ってますが、継続はキツイのでホドホドでいいと思います。

僕は転職経験はありませんが、たまにツライと頭をよぎります。

たまたま僕の場合は勇気がなくて転職しなかっただけ、、、
今や正解はわかりません。

そんなことを考えさせてくれた、まこなり社長さんの動画2つ

「日本人は全員転職するべき」
「絶対に転職してはいけない会社」

どっちなん? とあえて自己ツッコミしつつ動画拝見。

僕が感じたキーワードは「やりがい」でした。

今の会社でそのまま仕事を続けても、やりがいないなら、いたずらに時間・年齢を重ねるな、そのような場所にい続けるくらいなら場所を変えたほうが目の前が明るくなる。

そのような人財が増えることで日本全体の活性化につながる。

というメッセージでした。
うん、かっこいい。

たしかに居場所を変えると課題・問題意識も生まれ、やりがいにつながります。

投稿を表示

ちなみにこれは、わざわざ転職しなくても居場所をかえれば同じ効果はあるなとも捉えられます、転職ありきの考え方もよくないなと思いました。

やりたい仕事は自分で見つけなきゃね。

   ※2つ目の動画「会社」の文字を見落としたまま感想書いてました。

管理会計のひとつ「責任会計」は形式的に説明すると以下。

責任会計とは、組織の管理責任と会計上の責任を結びつけ、原価や利益目標を各責任単位に割り振り、責任者の業績を明確に測定・評価するための会計。
 【引用】責任会計とは・意味|創造と変革のMBA グロービス経営大学院より

言葉に基づき図示してみる。

まずは「組織の管理責任」。。。
会社は必要なものを調達し、仕事を受け、生産し、納品したうえで対価を得る。
管理監督するものは固定費(人件費・経費)のコストマネジメントを行う。
プロセスと責任の流れ・大きさは以下のようなイメージと思う。


つづいて「管理責任と会計上の責任を結びつけ」は以下イメージと考える。
「原価や利益目標を各責任単位」は各社ことなるため違いは容赦願いたい。


上図を整理して感じたことは、責任会計は自分のテリトリーを明確にすることである、野球に例えるとライトのエラーをレフトがフォローすることは基本無い、たしかに、と感じた。

人事考課を適切に行うためには必須の仕組みである。

せちがらいと考えたり、とても良い仕組みだと考えたりは、時と場合による。

つい10日程前にブログを始めました。

ブログの文章は長文が多く、物事を時系列に表現し心情を盛り立てる小説的な手法が多く用いられています。

一方、ビジネス文書においては箇条書きを多用し図表を挿し込み、文章で補足する手法です。3行~5行も書いたら読んでもらえません。

どちらも善し悪しがあることはわかります。

読み手を引き込みたいか、適切な情報交換をしたいかによって、文章の書き方を使い分けないなと思いました。