いま、たったいま、

・心配でたまらない
・そのひとを包みたい
・ただ満面の愛で包みたい

ただそれだけ綴った唄、福山雅治さんの「泣いたりしないで」

外出自粛の中、会いたくても会えない2人は少なくないと思います。

もしかすると、一緒に居られない別の理由がある2人なのかも。

今の時期、いろいろな気持ちが交錯するひとも多いかもしれません。

いま、あの人の近くに居たい。
いま、あの人を見守ってたい。
でも、あの人は近くにいない。。。

ずっと歌詞だけ見てると、そのように連想させ、さみしくなります。

明日、明日が無理なら次の日、好きなひとに気持ちを正直に伝えましょう。

そして、一緒にいてもらいましょう。

せつない雰囲気なのにとても前向きな唄「泣いたりしないで」。

心配だからまた、あのひとに会いに行きましょう。

そして、あのひとを励まし続けましょう。

そのひとにあかるさがもどるまで。

~~歌詞引用~~

泣いたりしないでこっちへおいでよ
あなたのぜんぶを抱きしめるよ

あしたの話をたくさんしようよ
そう やっぱりあなたの笑顔が大好き
ねぇ 笑って

~~~~~~~~

鬼滅の刃が完結しました。

最終話は賛否両論かもしれませんね。

ワンピースを抜く勢いだった鬼滅の刃をほんの単行本20巻で終了させる勇気。

それを実現するまでに多くの政治力が働いたことと思います。

僕が若かった時代ですと「スラムダンク」や「寄生獣」があげられますが、このように猛烈なスピードで走り切ってすぐ完結させるケースは久しぶりです。

鬼滅の刃は語り継がれるのかもしれませんね。

外出自粛になる少しまえに知り合いが鬼滅の刃を読んだことがないと言っていたのでしきりに鬼滅の刃を勧めたことがありました(僕はアニメ派です、浮世絵風の戦闘シーンがカッコよすぎ)。

そのひとは「鬼滅が完結して単行本が全て発売されたら全巻イッキ読みしたい、完結まで待つ」

と言って強く拒否されたことがありました。完結を伝えると近いうち読み始めると言っていました。

さて、今回の社会現象では当分いろいろなひとがメディア参画すると思います。

だって本当に面白かったから。参画したくなる気持ちはとてもよくわかります。

しばらくは「鬼滅祭り」と思って楽しむつもりです。

そこで、僕がちかごろ興味深かったのは以下3動画。

中田さんが鬼滅の刃を全集中で解説w。

藤森さんが紅蓮華を熱唱。

するとついさっき藤森さんがNO GOOD TVに招待されていたのを見つけ驚きました。

芸人としてではなく歌手として扱われ照れる藤森さんがとても微笑ましい。

つい勘繰りたくなるような今回のコンボですが、野暮なことは言わず楽しもうと思います。

アニメ第2期、楽しみですね^^

男女の別れのシーンとその時の気持ちを切なく綴った唄、福山雅治さんの「恋人」

歌詞の内容はいろいろな別れのシーンを連想させます。
しかし「本当は別れたくない・・・」という気持ちはとても強く伝わります。

・転勤するけど一緒に付いていくことが出来ない
・結婚したいけど周囲の反対が強い
・経営がつらくなり彼女にまで同じ苦労をさせたくない

重い病も連想できます。。。

不況元年と噂されだした今年、これからどのような時代変化が起きるのか、誰の想像が正しいのか今はわかりません。

これからいくらつらい環境になったとしても、愛してくれる方は大切にしたいものです。

~~歌詞引用~~

恋人よ もうあの頃は 眩しい光の中
恋人よ もう抱きしめることなど出来ないのに

なくしても まだ忘れられぬ
君のぬくもりが 消えなくて

~~~~~~~~

とにかく僕は福山雅治さんの弾き語りが好きでさきほど「Good Luck」をアップさせていただきました。

こちらの投稿者のかた、とにかく唄と演奏が沁みるのでズットいろいろと拝見してましたら出ました!中島みゆきさんの「糸」!!

たぶん男女の恋愛とか夫婦の愛情とかをテーマにしてると思うのですが最近私はビジネスモードに入っており、上司・後輩・取引先のことをついイメージしてしまいます。

人と人との出会いには憂い・助け合いがあり、互いに幸せを積み重ね、それについては性別・年齢は関係ないと思います。

過去に本当につらくて躓きそうになっても一緒に助けあった上司・後輩・取引先はいましたか。

過去に幸せな別れをした上司・後輩・取引先と再会したいと考えることはありますか。

これまでも、これからも、良き出会いを。

とにかくていねいな唄とコード進行。
ノイズ無くとても心地よい。

YouTubeのコメントにあるとおり声がとてもよく似ていて、

・ご自身は唄ってないのでは?
・まさか福山雅治さんご本人がスウェットのままで唄っているのでは・・・?

と疑うくらい素晴らしい。

Gook Luckは福山雅治さんの4枚目アルバム「Calling」のラスト曲。
初期のメガヒット曲「HELLO」がリリースされる直前のアルバム。
既に人気はあったものの今の不動の人気を獲得するのはもう少し先。

そのためか当時の福山雅治さんのオールナイトニッポンは
最新シングル「Melody」をヒットさせるためのコーナーばかりで、
定番の弾き語りコーナーそっちのけw

そのような時期に発売されたアルバムのラスト曲がギター弾き語りだったときの感動・・・(涙)

私としてはやっぱり福山雅治さんといったら弾き語りだと思います。

当時のとてもいい思い出です。

次の男祭りも参加したいです!!

CDリリースのときから変わらず、ふと聞きたくなる名曲。

在宅期間中にはこちらの方の動画をループ再生させていただいてます。

乾いている弦の音が伝わって心地良いと。