仕事を効率よくすすめる生産性向上マインド「ヤグニ」

生産性向上マインド「ヤグニ」を心掛けていないひとは仕事にこだわりすぎてよけいな時間をかける残業好き自己中心派。ハイクオリティを目指す前にヤグニで生産性向上スキルを習得しよう。

過去に最適だった仕事の流れは今も最適とは限りません。

最適な方法は時間とともに変化します。

言いたいことはヤグニは時とともに陳腐していくということです。

そのためヤグニは定期メンテナンスが必要になります。

そこで「イクルス」の登場です。

イクルスはビジネス現場では20年以上前より使われている用語なのでヤグニより説明ページが多くわかりやすいものも多いです。ヤグニ同様、省略します。

ヤグニは日々の仕事だけではなく業務全体の流れを効率化・スリム化するために用いられるとても優れた生産性向上マインドです。

それに対しイクルスはヤグニのマインドで過去に完成された仕事の流れを再評価してより良くするための業務効率化手法です。

下図は事例です。

ちなみに、、、

過去のヤグニにはそれを開発した人が必ずいます。

イクルスによって業務を改善するには、過去のヤグニを根本から否定するところから始まります。

業務改善は過去の栄光にしがみついているひとのプライドを傷つけないよう配慮しながら進める必要があります。

過去のヤグニはイクルスによって新たなヤグニに生まれ変わります。

その業務改善プロセスは過去のヤグニを作ったひとと一緒に推し進めれば、より良い人間関係も構築できるのではないでしょうか。

ビジネスの現場はこれを繰り返して発展し続けてきたのかな、と考えます。