ついさきほど「緊急事態の解除宣言」を出すとの速報を見ました。

これからもある程度自粛モードは保ちつつも少しずつ元に戻すと。

サブタイトル「~I PREFER TO WORK FROM HOME^^.~」とはいえ、

慣れない3か月間でしたので少しながら解除に安堵はあります。

さて、これから何をしたいか、すべきか、整理しておこう。。。

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■出社したらやりたいこと(業務改善提案)

・販売先や仕入先との取引方法見直し
 ⇒契約書・領収書・請求書など紙運用の電子化

・社内の紙運用の見直し
 ⇒業務日報・稟議書・給与明細など紙運用の電子化

・古くなったシステムの刷新(今回に便乗します)
 ⇒いまなら開発予算がつきやすい(はず)

・メール・チャットでの業務遂行
 ⇒この「記録が残せる」「優先順位を判断できる」
  といういい仕事のやり方は継続すべきと思います。

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などなど妄想してみたとしても、、、

今回のことを業務改善だけではなく、ビジネスチャンスに変えたいと思っているひともたくさんいます。

そのため、協力関係になってくれるひと、プライオリティが違って対立したりするひとも出てくるんだろうなと思いました。

1つずつ対応していこうかな、
そのためには皆で協力しあい、
けして感情的にはならないで、
ゴールを目指そと思いました^^

~~~~↓「鋼の心」はひとに優しくすることで育まれるのかなと感じる動画でした↓~~~~

昨日の夕方、会社の先輩からメールが来ました。

~~昨日、会社の先輩(元同僚)から届いたメール(調達担当)~~
ぼやき。。。
今日で三日連続出勤。
今日こそ、早く帰りたかったのに、無理そう。
電話は鳴らないが、やることが多すぎる。。。
と言ってる自分もsakくんにメールたくさん送って、
色々やってもらってるから、文句言えないんだ…
ってことに、書いてて気づきました。
~~メールここまで~~

僕はこの先輩とズッと一緒に仕事してます。

初めは一緒に注文書作成・郵送・請書整理・請求書支払などの事務処理をしていました。

朝早くから夜遅くまでいつも一緒でした。

いつからか僕は社内の基幹システム開発のメンバーになり調達関連システムの設計・開発・保守を行うようになりました。

いまも先輩は変わらず一緒の仕事をしています。

僕は先輩から仕事の不明点・不具合の相談を受ける側という関係性に変わりました。

今もほぼ毎日やりとりしています。

ずっと一緒の仕事をしている先輩は社内ではプロ級の腕前になりました。

いや、なってしまいました。

もっともっと早くに、
・業務効率化
・生産性向上の提案
・調達システムのペーパレス化
・電子化
・自動化
など様々な業務改善を進めておけばよかったと悔やんでいます。

社内事務処理がプロ級の腕前!?

僕は先輩の仕事の範囲を限定させてしまいました。

僕は先輩を差し置いて在宅勤務しています。

でも、このように愚痴にも見えますが、ざっくばらんなメールを毎日優しく送ってくれます。

僕は先輩の仕事を楽にしたい。お世話になった先輩に恩返しがしたい。

いつもそのように考えています。

仕事を効率よくすすめる生産性向上マインド「ヤグニ」

生産性向上マインド「ヤグニ」を心掛けていないひとは仕事にこだわりすぎてよけいな時間をかける残業好き自己中心派。ハイクオリティを目指す前にヤグニで生産性向上スキルを習得しよう。

過去に最適だった仕事の流れは今も最適とは限りません。

最適な方法は時間とともに変化します。

言いたいことはヤグニは時とともに陳腐していくということです。

そのためヤグニは定期メンテナンスが必要になります。

そこで「イクルス」の登場です。

イクルスはビジネス現場では20年以上前より使われている用語なのでヤグニより説明ページが多くわかりやすいものも多いです。ヤグニ同様、省略します。

ヤグニは日々の仕事だけではなく業務全体の流れを効率化・スリム化するために用いられるとても優れた生産性向上マインドです。

それに対しイクルスはヤグニのマインドで過去に完成された仕事の流れを再評価してより良くするための業務効率化手法です。

下図は事例です。

ちなみに、、、

過去のヤグニにはそれを開発した人が必ずいます。

イクルスによって業務を改善するには、過去のヤグニを根本から否定するところから始まります。

業務改善は過去の栄光にしがみついているひとのプライドを傷つけないよう配慮しながら進める必要があります。

過去のヤグニはイクルスによって新たなヤグニに生まれ変わります。

その業務改善プロセスは過去のヤグニを作ったひとと一緒に推し進めれば、より良い人間関係も構築できるのではないでしょうか。

ビジネスの現場はこれを繰り返して発展し続けてきたのかな、と考えます。