いま、たったいま、

・心配でたまらない
・そのひとを包みたい
・ただ満面の愛で包みたい

ただそれだけ綴った唄、福山雅治さんの「泣いたりしないで」

外出自粛の中、会いたくても会えない2人は少なくないと思います。

もしかすると、一緒に居られない別の理由がある2人なのかも。

今の時期、いろいろな気持ちが交錯するひとも多いかもしれません。

いま、あの人の近くに居たい。
いま、あの人を見守ってたい。
でも、あの人は近くにいない。。。

ずっと歌詞だけ見てると、そのように連想させ、さみしくなります。

明日、明日が無理なら次の日、好きなひとに気持ちを正直に伝えましょう。

そして、一緒にいてもらいましょう。

せつない雰囲気なのにとても前向きな唄「泣いたりしないで」。

心配だからまた、あのひとに会いに行きましょう。

そして、あのひとを励まし続けましょう。

そのひとにあかるさがもどるまで。

~~歌詞引用~~

泣いたりしないでこっちへおいでよ
あなたのぜんぶを抱きしめるよ

あしたの話をたくさんしようよ
そう やっぱりあなたの笑顔が大好き
ねぇ 笑って

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男女の別れのシーンとその時の気持ちを切なく綴った唄、福山雅治さんの「恋人」

歌詞の内容はいろいろな別れのシーンを連想させます。
しかし「本当は別れたくない・・・」という気持ちはとても強く伝わります。

・転勤するけど一緒に付いていくことが出来ない
・結婚したいけど周囲の反対が強い
・経営がつらくなり彼女にまで同じ苦労をさせたくない

重い病も連想できます。。。

不況元年と噂されだした今年、これからどのような時代変化が起きるのか、誰の想像が正しいのか今はわかりません。

これからいくらつらい環境になったとしても、愛してくれる方は大切にしたいものです。

~~歌詞引用~~

恋人よ もうあの頃は 眩しい光の中
恋人よ もう抱きしめることなど出来ないのに

なくしても まだ忘れられぬ
君のぬくもりが 消えなくて

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